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by Ru
「上用(紅白)まんじゅう・赤飯」
この時期、新たな生活への第一歩を踏み出す方も多いはず。そんな門出の時に、お祝いや内祝いに紅白の上用まんじゅうや赤飯が重宝されています。
上用まんじゅうはお日保ち当日を含み3日間、赤飯は当日になりますが、おめでたい席にはピッタリです。
4,5日前までにご予約をお...
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by Ru
「さくら大福」
日本では、果実のさくらんぼを食用としたり、花や葉も塩漬けにして食品に利用されます。
特に平安時代、桜は鑑賞目的として花の代名詞のような位置を占めるようになります。当初は野生に自生するヤマザクラが代表的な品種でしたが、花の色や付き方、見栄えが良かったり突然変異など何世代にもわたり...
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by Ru
「おひなさま」
3月3日は【ひな祭り】、雛人形や桃の花を飾って、女の子の健やかな成長を祈ります。飾り付けは立春を過ぎてからとも、雨水の日(この日に飾ると良縁に恵まれるという説もある)とも言われています。
雛人形には厄払いの意味があったので、いつまでも出しておかずに早めに片付ける方がいいようです...
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by Ru
「ももいちご餅」
今月の晦日餅は、人気の「ももいちご餅」です。
徳島県佐那河内村のブランドいちごで以前から「ももいちご」の名が知られていますが、今はそのワンランク上のブランドいちごとして「さくらももいちご」が流通しています。
一つの株に8個前後しか実がならないように摘花して一粒一粒に栄養を集中...
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by 昭久田中
ヴィヴァーチェ(vivace)が運営しているWEBメディア【even-if】にちょこまる・ちゃのまるを掲載していただきました。
https://even-if.jp/lifestyle/2023/02/08/9220
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by Ru
k「厄除まんじゅう」
その昔から厄年にあたる人は、小豆の赤い色が悪を祓うとして、厄除けのおまんじゅうやぜんざいを振る舞って厄除けを祈願する風習が続いてきました。
今も昔も厄除招福を願うのは世の常、ご近所やお知り合いに配られてはいかがでしょう。
神社などで見かけるように厄年は数え年で、男性は25...
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by Ru
「みそ大福」
今月は「みそ大福」
白みそを使った白あんを搗き立てのお餅包みました。
白みそは主に米麴を使って作られる甘口の米みそで、大豆に対する米麴の割合が高くて熟成期間が短く、塩分濃度が低いのが特徴です。
白みそは大豆の皮をすべて取り除いてから、細かくすりつぶして使うため、きめ細かく仕上がっ...
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by Ru
「あけぼの」
「梅の花 こずゑをなべてふく風に そらさへにほふ春のあけぼの」
梅の花や明け方の空、梢の緑や鶯を思い浮かべ、大納言の粒あんをふっくらしっとりした浮島で挟んだ新春ならではの棹菓子です。
緑の浮島部分には、抹茶を使いお茶の風味も楽しめます。
「新春上生菓子」と共に新年を彩る和菓子とな...
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by Ru
「黒豆大福々」
今月は特製の粒あんを、あっさり塩ゆでした丹波黒豆を加えた羽二重餅で包んだ「黒豆大福々」
一年の最後の日を大晦日(おおみそか)または(おおつごもり)と呼びます。晦日は旧暦で30日のことを月が隠れる「月籠り(つきごもり)」から(つごもり)と言われて毎月の末日を意味します。12月31...
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by Ru
「卯の寿」「干支せんべい」
来年2023年は、癸卯(みずのとう)【卯】の文字は門を押し開けて中に入り込むさまを表したものだそう。十二支の卯は4番目で方角は東、卯の刻は今の午前6時その前後2時間を示し、また和風月名で4月は卯月となります。この【卯】に「うさぎ」をあてたのは庶民に十二支を浸透させる...
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by Ru
「栗むし羊羹」
蜜漬け栗をたっぷり入れて、あっさり,もっちりした蒸し羊羹に仕上げました。
蒸し羊羹は、通常の羊羹で使用する寒天は使わず、小麦粉,葛,餅粉を加えて生地を作り、蒸し上げています。
もっちりした食感とごろっと入った栗の風味をあったかいお茶と共に味わってみませんか?
「いい夫婦の日」...
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by Ru
「シナモン香るりんごとさつまいもの大福」
晦日餅のお楽しみ企画から生まれた商品で、一度きりのつもりが好評を得て2度,3度・・・
旬の国産りんごをコトコトと蜜で煮て、鳴門金時で作ったさつまいも餡を合わせ搗きたてお餅で包んでいます。
上からシナモンパウダーを振りかけ、香り良く仕上げました。
「鳴門...
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