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  • 「村瀬先生のぶらり歩き」で当店を紹介していただきました。

    以下のyoutubeにもアップされていますのでどなたでもご視聴可能です。 https://www.youtube.com/watch?v=Rr6xbp8dnwQ
  • 8月(葉月)の和菓子「お迎え団子・送り団子」「ななとこまんじゅう」

    「お迎え団子・送り団子」 お盆は旧暦の7月15日を中心に行われる先祖供養の儀式です。多くの地方で8月13日の迎え盆から16日の送り盆までの4日間をお盆としています。 お盆の入りは、朝、仏壇の前に机を置いて精霊棚を作り、位牌や香炉を並べ花を飾り、季節の野菜や果物、団子、水、仏様の乗り物になるきゅ...
  • 7月(文月)の晦日餅「枝豆大福」

    「枝豆大福」 今月の晦日餅は「枝豆大福」 枝豆と言えば、この暑い時期ビールのおつまみにという方も多いのでは・・・ 枝豆とは熟す前に収穫された大豆で、枝豆として食べるのに適した専用の品種があるそうです。大豆が豆類に分類されるのに対して枝豆は野菜類になり、大豆は体を作る元になる栄養に、枝豆は体の調...
  • 7月(文月)の和菓子「れもん水ようかん」「浪花くずきり」「和風アイスバー」

    「れもん水ようかん」 自家製の白あんベースの水ようかんに、当店で蜜漬けした瀬戸内産レモンの輪切りと果汁を加えて爽やかな風味と甘酸っぱさに仕上げています。 レモンはインド・ヒマラヤ地方原産のミカン科の常緑低木に由来し、日本には明治初年にアメリカから伝わったそうです。寒さに弱く、降雨量が少なくて...
  • 6月(水無月)の晦日餅「水無月 みなづき」

    「水無月 みなづき」 6月の晦日(30日)に行われる行事に【夏越の祓(なごしのはらい)】というのがあります。12月の【年越】に対して【夏越】と呼び、6月は夏と秋、12月は冬と春が入れ替わる物忌みの日と考えられて、各神社では大きな茅の輪が立てられ、それをくぐって穢れを祓う風習が各地にあります。こ...
  • 6月(水無月)の和菓子「笑わず餅」「水まんじゅう」「水羊羹」「浪のしずく」

    「笑わず餅」 西暦848年、疾病が流行し時の天皇「仁明天皇」が6月16日に神前に菓子や餅を供え疾病の退散を祈願して元号を「嘉祥」(かじょう)と改めました。 「嘉祥の儀」として室町時代、江戸時代へと受け継がれて健康と招福を願う行事として、庶民にもこの日に嘉定通宝16枚で菓子を求めて、笑わずに食べ...
  • 5月(皐月)の晦日餅「新茶大福」

    「新茶大福」 5月の2日もしくは1日は、立春から八十八日目にあたり、八十八夜と言われ農事の節目の日とされています。 お茶の栽培では、新茶の茶摘みの時期になります。立春から八十八夜の期間は、春のすべての気が満ちていて、その間に生育したお茶は春の気に満ち溢れ、一番茶は生命力が詰まった長寿のお茶と言...
  • 5月(皐月)の和菓子「ちまき」「あゆ」「麩まんじゅう」

    「ちまき」 古代中国の〈屈原〉の故事に由来しています。楚の国の政治家であり詩人であった屈原は若くして出世したため妬まれ、陰謀により失脚したのち川に身を投げてしまいます。その死を悲しんだ人々が弔いとして供物を手向けましたが、龍が食べてしまいます。そこで龍が嫌う棟樹(せんだん)の葉や真菰の葉で餅を...
  • 4月(卯月)の晦日餅「包みわらび餅」

    「包みわらび餅」 今月の晦日餅は「包みわらび餅」 当店自家製こしあんをとろっと柔らかいわらび餅で包んだ一品です。外側は通常のきな粉より強めに焙煎された黒須きな粉をまぶして仕上げています。 初夏から販売している通常のわらび餅とは、また少し違った食感になっています。 京都では、この餡を包んだわらび...
  • 4月(卯月)の和菓子「上用まんじゅう・赤飯」「柏餅」「祝い兜」【野田藤フェア】

    「上用(紅白)まんじゅう・赤飯」 この時期、新たな生活への第一歩を踏み出す方も多いはず。そんな門出の時に、お祝いや内祝いに紅白の上用まんじゅうや赤飯が重宝されています。 上用まんじゅうはお日保ち当日を含み3日間、赤飯は当日になりますが、おめでたい席にはピッタリです。 4,5日前までにご予約をお...
  • 3月(弥生)の晦日餅「さくら大福」

    「さくら大福」 日本では、果実のさくらんぼを食用としたり、花や葉も塩漬けにして食品に利用されます。 特に平安時代、桜は鑑賞目的として花の代名詞のような位置を占めるようになります。当初は野生に自生するヤマザクラが代表的な品種でしたが、花の色や付き方、見栄えが良かったり突然変異など何世代にもわたり...
  • 3月(弥生)の和菓子「おひなさま」「桜しぐれ」「うららか」 お彼岸「おはぎ」

    「おひなさま」 3月3日は【ひな祭り】、雛人形や桃の花を飾って、女の子の健やかな成長を祈ります。飾り付けは立春を過ぎてからとも、雨水の日(この日に飾ると良縁に恵まれるという説もある)とも言われています。 雛人形には厄払いの意味があったので、いつまでも出しておかずに早めに片付ける方がいいようです...