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「お迎え団子」「送り団子」
盂蘭盆会、先祖の霊を祀る仏事で俗に盆・お盆と言います。インドから中国を経て飛鳥時代に日本に伝えられ、伝承されています。関東では7月に行うことが多いそうですが、関西など西日本では月遅れの8月に行うところが多いようです。
13日の夕方の迎え火に始まり16日の送り火に終わ...
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「枝豆大福」
今月の晦日餅は「枝豆大福」
枝豆といえば、ビールのお友。夏の風物詩と言えるでしょう。枝豆は未成熟の大豆をさや付きで収穫したものです。その名の通り枝付きのまま茹でて食べたことからそう呼ばれます。未成熟の大豆を食べる食習慣は日本独自の食べ方のようです。
中国では大豆を紀元前から食用と...
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「れもん水ようかん」
白あんをベースにレモン汁(自家製のレモンの蜜)を加えた甘酸っぱいレモンの羊羹に、その蜜漬けされたレモンのスライスを閉じ込め、レモン柄の黄色の帯を掛けて仕上げました。
毎年、瀬戸内産のレモンを取り寄せて店で蜜漬けしています。品種はアレンユーレカレモンで香りが素晴らしい品種で...
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「水無月」
〔夏越の祓〕の日に食べるのが「水無月」というお菓子です。
六月の晦日に行なわれる〔夏越の祓〕なごしのはらえは、12月の年越しに対して夏越しと呼ばれ、この時期には疾病や水害が多く、人の身に降りかかる災いや穢れを区切りのよいところで祓うために行われています。
この日、神社の鳥居もしくは...
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「笑わず餅」
疾病が流行した西暦848年(嘉祥元年)6月16日、仁明天皇が神前に16種類の菓子や餅を供え、疾病除けを祈願されると、たちどころに疾病が収まったと言い伝えられており、この「嘉祥の儀」が、民間にも普及して銭十六文で十六個の菓子を買い、笑わず無言で食べる風習となりました。
この6月16...
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「新茶大福」
今月30日の晦日餅は「新茶大福」
5月の初め立春から八十八日目にあたり農事の節目の日とされる八十八夜、茶の栽培では新茶の茶摘みの時期になります。新茶はその年の最初に摘まれたお茶で一番茶と言われ、立春~八十八夜に生育したお茶は春のすべての気が満ちあふれ、生命力がつまった長寿のお茶と...
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「ちまき」
5月3日~5月5日に販売いたします。
粽(ちまき)は古代中国のの屈原の故事に由来しています。中国の戦国時代、楚の国の政治家で詩人の屈原は若くして出世したため妬まれ、陰謀により失脚し国を憂い五月五日に川に身を投げてしまいました。その死を悲しんだ人々が川に供物を手向けますが、龍が食べて...
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「包みわらび餅」
今月4月30日の晦日餅は、「包みわらび餅」
春も終わりが近づき、初夏の気配が漂い始めました。小豆のこしあんを口当たりの良いわらび餅の生地で包み、黒須きな粉をまぶしています。
黒須きな粉とは、京風の深煎りのきな粉です。より香ばしくわらび餅と相性の良いきな粉です。
「包みわらび餅...
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「上用まんじゅう」
お祝い事に欠かせないおまんじゅうが上用まんじゅう。
この時期入学や入社、転居、転勤など新しい門出のお祝いに・・・
生地には、山の芋(大和芋、つくね芋などと呼ばれる丸っこい形の芋)を手ずりして加えていて、それがふんわりもっちりした食感を生み、自家製こしあんを包んでいます。
「...
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「さくら大福」
今月は「さくら大福」中身は小豆のこしあんで、外側のお餅に桜の花を入れて搗きあげています。塩漬けの桜の花(塩抜きをして使用しています)のわずかに残った塩味が餡の甘さを引き立てています。
桜の花びらや花の色に染まった微かなピンク色のお餅が可愛らしく、お味と共に見た目にも春を感じさせ...
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「おひなさま」
「おびな」は、お抹茶あんを求肥餅で包み男雛の個装箱に、「めびな」は、蜜漬けの若桃を白桃の入った桃あんで包み、求肥餅で包んで仕上げ、女雛の個装箱に入っています。可愛らしいパッケージなので、「食べた後も箱飾ってるよ」という声もお聞きします。
上生菓子の「西王母」「ひちぎり」「菜の花...
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「ももいちご餅」
今月の晦日餅は、末日の2月29日になります。
徳島県佐那河内村のみで生産されている産地限定の「さくらももいちご」を使い、白あんで包み、柔らかな羽二重餅で包んで仕上げています。
「さくらももいちご」とは、前身の「ももいちご」からブランド化されている佐那河内村産の高級ブランドいち...
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