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「厄除まんじゅう」
厄除招福を願うのは人の常。そのため昔から厄年に当たる人は、厄除まんじゅうやぜんざいを近隣や知り合いの方に振る舞って厄除祈願をする風習が続いていて、小豆の赤い色が悪を祓うとされています。
数え年で男性は25,42,61才、女性は19,33,61才で、男性42才、女性33才が大...
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「みそ大福」
当店の白あんに、無農薬の大豆と国産米でつくられた甘めの白みそを加えた特製のみそ餡を搗き立てのお餅で包んでいます。
白みそは熟成期間が短いことから塩分濃度も赤みそなどに比べて低く、まろやかな麴の甘みが特徴で近畿・中国四国地方など西日本を中心に作られているようです。
味噌の色の濃淡や...
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「花びら餅」
12月29日より年明け10日頃まで販売いたします。
初釜の時に新年を祝う代表的なお菓子です。茶道で初釜は初茶の湯のことを言い、流派を問わず新年の重要な行事になっています。
宮中で正月の行事食、菱はなびらが原型。ごぼうは新年に延命長寿を祈って固いものを食べる歯固めの祝いに用意され...
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「黒豆大福々」
12月は31日の大晦日に販売となります。
小豆の粒あんを黒豆の入った羽二重餅で包んだ大福です。名に福を重ね、来る年にたくさんの福が来ることを願っています。
年の瀬の慌ただしいひと時、ちょっとひと息温かいお茶と一緒に「黒豆大福々」を食べながら、この一年を振り返ってみませんか。来る...
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「あけぼの」
「梅の花こずゑをなべてふく風にそらさへにほふ春のあけぼの」
梅の花や明け方の空、うぐいすや梢の緑をイメージした二色のふっくら浮島生地に粒あんを挟んだ棹菓子です。
粒あんに蒸しカステラのようなふっくらしっとりした生地がマッチしていて、ついつい食べ進めてしまいます。来たる新しい年に思...
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「十六穀大福」
今月は十六穀を入れた搗き立てのお餅でこしあんを包んだ大福になります。
十六穀は、黒米やもちあわ、もちきび、発芽玄米、ごまやはと麦、とうもろこしなど16種類の穀物で、様々な栄養やミネラルを含んでいて健康に良いと言われています。
古代米の一種の黒米は、タンパク質、ビタミン、アントシ...
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「栗もち」
10月より販売中の「栗もち」
蜜漬け栗を小豆のこし餡で包み、それを柔らかな羽二重餅で包んでいます。秋から冬にかけての定番商品になっています。あったかいお茶のおともにいかがでしょう。
栗は炭水化物が豊富で、糖の代謝を助けるビタミンB1・B2も多く含まれています。高血圧や動脈硬化に効果...
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「リンゴとさつまいもの大福」
旬のリンゴを小さく切って蜜漬けしたものを、鳴門金時を使ったさつまいも餡に混ぜて形を整え、搗き立てのお餅で包んでいます。そして上からシナモンパウダーを振りかけています。ちょっとスパイシーで甘い香りが味を引き立ててくれます。
さつまいもは、食物繊維が豊富で切り口から出...
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「小豆たっぷリンゴパイ」
10月中旬頃より「小豆たっぷリンゴパイ」を販売いたします。
旬のりんごと自家製粒あんをバターの効いたパイ生地で包み焼き上げました。
りんごを蜜漬けにし、たっぷり入れています。りんごの酸味と粒あんの甘さがピッタリで食べ応えのある大きさですが、ぺろりといけちゃいます。
日...
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「栗大福」
今月は風味豊かな栗あんを搗き立てのお餅で包んだ「栗大福」です。
秋を代表する味覚の「栗」。9月~10月に旬を迎えます。
イガはほかの果物でいう皮にあたり、一般的に栗の皮と思われている鬼皮が果肉、鬼皮だけ剝いた渋皮付きのものが種にあたるそうです。また、一つのイガの中には一般的に三つの...
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「ほっ栗いも」
白あんを加えた和風なスイートポテトの中に、渋皮付きの蜜漬け栗を一粒まるまる入れて焼き上げた人気の商品です。この時期から12月にかけての季節商品になっております。
芭蕉が「栗といふ文字は西の木と書いて西方浄土にたよりありと、行基菩薩の一生杖にも柱にも此木を用ゐたまふとかや」と述べ...
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「ゆず大福」
ゆずはミカン科ミカン属に属し、海外でもユズと呼ばれています。原産地は中国とされていますが、日本でも古くから栽培されていて寒さにも強いので、東北地方でも栽培可能な柑橘類です。
独特の爽やかな香りや皮の色合いが料理の引き立て役として、日本料理には欠かせないものとなっています。ビタミン...
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