10月(神無月)の晦日餅「りんごとさつまいもの大福」

「りんごとさつまいもの大福」

今月10月30日の晦日餅は、「りんごとさつまいもの大福」

鳴門金時を使用したさつまいもの餡に蜜煮した旬のりんご入れ、搗きたてのお餅で包んでいます。上にはシナモンパウダーをふりかけて、ちょっと洋風に仕上げています。

人気のある晦日餅の一つです。食べてみたい!という方は、ご予約か午前中のご来店がおススメです。

りんごは人類が食した最古の果物とされていて、起源は8000年前といわれ、日本では明治時代から栽培が始まったそうです。欧米では『一日一個のりんごは医者を遠ざける』と言われてきました。栄養価が高く、リンゴ酸など豊富な有機酸が疲労回復を促し、水溶性食物繊維のペクチンは整腸作用やコレステロールの吸収を抑制する効果が期待できるそうです。 抗酸化作用や老化防止効果がいわれるポリフェノールも豊富だそうです。

さつまいもは食物繊維が豊富で、切り口から出るヤラピンという成分が腸の働きを促す効果があるそうです。ビタミンCやパントテン酸も多く含み、皮には抗酸化作用の高いアントシアニンが含まれています。鳴門金時は徳島県産ブランドのさつまいもで、赤紅色の皮と黄金色の中身、ホクホク感と後味の良い甘さが特徴です。

また、シナモンは血糖値のコントロールや脂肪燃焼を促す効果があり、抗酸化作用や血行促進効果もあります。

そんな健康にも美容にも良いりんご・さつまいも・シナモンを使った「りんごとさつまいもの大福」ぜひご賞味ください。