10月(神無月)の和菓子「小豆たっぷリンゴパイ」「栗もち」「ぱんぷきんマン」十三夜「月見だんご」
「小豆たっぷリンゴパイ」
旬のりんごを蜜煮して、自家製粒あんと共にバターを使ったパイ生地で包み焼き上げました。10月中旬頃より販売します。
日本では、りんごの栽培は明治時代からだそうです。栄養価が高く欧米では〈一日一個のりんごは医者を遠ざける〉と言われています。低カロリーで皮には多くの食物繊維を含んでいます。リンゴ酸・クエン酸などの有機酸は疲労回復を促し、水溶性食物繊維のペクチンは整腸作用やコレステロールの吸収を抑える効果が期待できます。また抗酸化作用・脂肪低減作用・老化防止効果に役立つとされるポリフェノールも豊富に含まれているとされています。
日本の国産のりんごはワックス処理はされていないので、皮ごと安心して食べられます。また、りんごは国際的な会議が世界で定期的に行われているなど、世界各国で愛されている果物です。

「栗もち」
蜜漬け栗を特製のこし餡でくるみ、羽二重餅で包んでいます。
秋から冬にかけての人気の朝生菓子です。なるべく当日中にお召し上がりください。
販売 10月中旬頃~

ハロウィン「ぱんぷきんマン」
10月31日はハロウィン。ハロウィンにちなんだお菓子「ぱんぷきんマン」は、この時期限定のお菓子です。
かぼちゃと当店の白あん,卵などを使ってカボチャ餡を作り、上用生地で包み蒸しあげています。一つ一つハロウィン仕様の袋に入れて販売しています。箱入りにはハロウィン柄の帯をつけて包装いたしますので、お申しつけください。
日本にもすっかり定着してきたハロウィン。「ぱんぷきんマン」を食べて、家族や友達と楽しみませんか?

十三夜「月見だんご」
10月23日は十三夜。「月見だんご」を販売いたします。
古来より十五夜と並び、旧暦9月13日の十三夜も美しい月であると重んじられてきました。十五夜の月だけ見て、十三夜を見ないのは〈片月見〉といわれ忌み嫌われていたそうです。
また、十五夜の【芋名月】に対して十三夜は【栗名月】と呼ばれます。十三夜は団子と共に栗などその時期の収穫物を供えます。『後の月』とも呼ばれます。
